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誇大視と過小評価

誇大視と過小評価
( こだいしとかしょうひょうか )

ストレス状態に陥り易い固定化した考え方の一つで、誇大視というのは、自分の短所や失敗を過大に考えてしまう思考パターン。例えば、本当に些細な失敗をおかして、「何でこんなことをしてしまったのだ、もう挽回できない」と、その失敗の意味を過大に考えてしまうこと。
ただし、この失敗で今までのこと、いろいろと関連すること全部まとめて失敗になると考えてしまえば、「全か無か思考」とうことになる。

反対に、過小評価というのは、長所や成功に対しても、その評価を何でも低く見てしまう思考パターン。
例えば、仕事が上手くいっても「これは偶然だ」、「まぐれだ」と考えてしまうこと。
これらの思考パターンに陥ると、何事もネガティブにみてしまうので気分は暗くなり、ストレス状態に陥り易くなるとされる。

 

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