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第58回 日本職業・災害医学会学術大会で公演を行います

2010年11月

11月6日(土) 9:00〜10:50
シンポジウムテーマ 「 勤労者のメンタルヘルス対策 」

発表者 ) カウンセリングストリート株式会社 EAP事業担当取締役 津川 わかな

 

演題名) 復職成功率80%を実現 〜外部EAPの活用好事例

概要)
「職場復帰が上手くいかず悩んでいる」という企業は多いが、何故上手くいかないのか?
その理由は、「早過ぎる復職」と「間違ったリハビリの仕方」に集約され、これらは、復職に関わる本人、主治医、企業の三者が、
・ 本人 → 復帰を焦り過ぎる
・ 主治医 → 医学的治療を専門とし、本人の職場や業務への理解が少ない
・ 企業(人事、現場の上司や同僚) → 医学的知識が薄い
ために起こる。
これら三者が目指すところは、「復職成功」という同一のゴールであるにも関わらず、それぞれの動きが上手く噛み合わず、復職を成功出来ずにいるのだ。
復職を適えるためには、これら三者間の調整役が必要で、本来その役割を担うのは医学と現場の両方に精通した産業医であるべき。
とはいうものの、多くの企業では、産業医が精神科の専門医でなかったり、非常勤で十分な活動時間が取れなかったりという事情を抱えており、それが適っていないのが現状。
では、どうすれば良いのか?
一つには、産業医に代わる役割を担い、医学と現場の両方に精通した視点から、三者の連動を実現するEAP機関を活用する方法がある。
実際、EAP機関であるカウンセリングストリートは、企業からの依頼を受けて、個々のケースごとに本人の回復経過や現場状況に合わせた細かな復職プログラムの作成と、その密な実行支援を行っている。本人に対してのみならず、人事や現場の上司、同僚への助言指導や、主治医との調整を通して、職場復帰を適えているのだ。その具体的な内容について事例を通して見ていく。

※学術大会公式HP
  http://www.jsomt.jp/jsomt58/

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